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韓国 内なる分断: 葛藤する政治、疲弊する国民 (平凡社新書)


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韓国 内なる分断: 葛藤する政治、疲弊する国民 (平凡社新書) の詳細

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書名 : 韓国 内なる分断: 葛藤する政治、疲弊する国民 (平凡社新書)
作者 : 池畑 修平
ISBN-10 : 4582859178
発売日 : 2019/7/16
カテゴリー : 本
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【結論】お粗末な論考で、殆ど読む価値なし。シンシアリー氏、李栄薫氏、倉山満氏らの著作(後述)と併読すれば、本書の説得力のなさがわかる。【理由/解説】著者が朝日新聞記者だろうがNHK記者だろうが、はてまた産経の人間だろうが、事実関係の取材と分析がきちんとできていれば、結論が私の政治的立場と相容れないとしても、悪い評価をつけることはない。しかし、35年以上、コリアウオッチャーをしている私(小冊子時代の「現代コリア」を予約購読していた)からみて、この本は率直に言って、相当お粗末である。本書執筆の昨年(2019)6月時点での現況については一通り網羅されているが、日韓関係の内外ニュースに常時目を通している人、または韓国・北朝鮮絡みの最近の時事本を10冊も読んだ人なら、東アジアの政治経済を専攻していない学部生でも書けるレベル(成績は「可」しかもらえないだろうが)の本である。それを踏まえた上で、以下に私が考える本書の「ダメな点」とその理由(レビュアー私見)を列挙する。多少、章立てと前後することもあるが、ご容赦頂きたい。1)本書p.41「日本の植民地支配」【レビュアー私見】 安易に、「植民地」という言葉を使うべきではない(韓国人が使うのは勝手だが)。1910年から1945年まで併合時代の、日本本国と朝鮮の関係を、本国による搾取対象である「植民地(本国の国籍は与えられない)」と見るか、内国人待遇に準ずる「海外領(帝国の臣民)」と見るかは日本人と朝鮮人の間で論議のあるところだ。この点は、倉山満(著)「嘘だらけの日韓近現代史」p.122-138に詳述されている。倉山氏は「海外領」説である。読者は倉山説を読んだ上で、本書の著者・池畑氏の見識を問うべきである。いま話題の、李栄薫(著)「反日種族主義」も、日本による統治が「過酷な植民地支配(一方的搾取)」だったのか全く違ったのか、我々が判断するときの材料になる。2)本書p.67~崔順実ゲート事件 /国政壟断・積弊解消【レビュアー私見】著者は韓国内の進歩派(=左翼≒従北・容共勢力)メディアの報道に何ら疑問を持つ様子もなく、「清廉イメージの朴 槿惠に国民が裏切られた。」との文脈で引用しているが、短命政権だった数人を除く歴代韓国大統領の殆どすべてが、保守派であるか進歩派かを問わず、政権末期は汚職スキャンダル塗れであったことを知らないのだろうか。強大な権力を持つ大統領の周辺(親族、側近など)による汚職は、儒教圏のお家芸であり、また怪宗教の教祖である崔太敏と崔順実父娘が、若かりし頃の朴槿惠を篭絡し怪しい関係にあったことは、韓国では人口に膾炙しており(それが、KCIA部長・金載圭による朴正熙暗殺の動機の一つだったとも伝えられている)、日本のコリアウオッチャーだって聞き及んでいるくらいだ。だから、『何をいまさら、知らなかったように騒ぎ立てるのか?』というのが、崔順実ゲートで韓国人(左派)が俄かに騒ぎ出したときの、私の偽らざる感想だった。朴 槿惠女史が、法令で定められている国家機密を漏らしたならともかく、どこの国でも政府高官が演説や著作の草稿を個人的なアドバイザー(たとえば恩師、見識ある親友・同僚、配偶者や親兄妹、個人秘書など)に目を通してもらい、アドバイスを受けるのは当たり前すぎはしないか。それを違法というなら、どこの国の要人も仕事にならない。3)p.40~70深刻な「南南葛藤」【レビュアー私見】まず、著者も本文中で説明しているが、元々は漢語である朝鮮語の「葛藤」は日本語の葛藤とは意味が少しズレている。朝鮮語の葛藤を日本語に訳すと「対立・抗争・角逐」くらいの意味である。だから、朝鮮語を和訳するとき「葛藤」をそのまま使ってはいけない。にも拘わらず、どの日本メディアも韓国紙(インターネット)日本語版も、「葛藤」をそのまま使ってしまっているから、読んでいて妙な気分になるのだ。 本題に入ると、韓国の左右対立・地域対立は、日本語の反目などという生易しいものではない。内戦に近いものである。全羅道(旧百済)とそれ以外との地域対立は、日本で言えば薩摩と会津の反感を1000倍にしたものと思っていい。戦後だけでも、コリアン同士・殊に韓国人同士で大規模な殺し合いして平気というレベルだ。われわれ日本人には、想像もつかない。歴代の保守系韓国大統領(主犯は初代・李承晩)が、同じ韓国人を『パルゲンイ(共産主義者)』とレッテルを張って何十万人、殺戮したことか。韓国内の大規模虐殺事件だけでも、済州島事四・三件、保導連盟事件、光州事件と、3つくらいはすぐ挙げることができる。詳しくは、後述の参考著作群をお読みいただきたい。本書でもp.83-84で、左派のポジショントークでちらっと触れられているが、済州島における韓国軍・警察・自警団(?)による島民無差別虐殺事件(済州島四・三事件1948年~被害者数6万人とも)・保導連盟事件(1950年ほぼ同様の経緯被害者数不明だが、一説には最大120万人という)くらいだけでも知ったら、おおかたの日本人は、その凄まじさに真っ青になること請け合いである。本書の著者は、韓国に駐在していながら何を調べ、どの立場から、何を日本の読者に伝えようとしているのだろうか?さっぱり分からない。4)p.72~77「六三ビルの屋上には、対空高射砲が・・・こうした対空高射砲は・・・・・・ソウルは・・北朝鮮軍の高射砲の射程に収まってしまっている。」【レビュアー私見】「対空ミサイル」はあるが、「対空高射砲」などという術語は(朝鮮語では、あるかも知れないが)日本語にはない。「後ろから追突」みたいな同義反復である。高射砲は、来襲した敵航空機を射撃する大砲だから『対空』は要らない(WWⅡで高射砲を対戦車砲に転用した例はあるが例外)。この表現は2ヵ所に使われているから、誤植ではない。最後に、ソウルが北鮮の「高射砲」の射程に収まっているというくだりで、ようやくわかった。この著者は、砲(大砲)のことを高射砲というのだと思い込んでいるのだ。『ドイツ語英会話』『フランス語英会話』みたいなものである(これも実話)。要は軍事知識に乏しい御仁であるのは明らかで、こんな人が書いた軍事に係わる章は読む価値がない。NHKにも平凡社にも、原稿を査読した人はいなかったのだろうか?5)p.233「確かに、朝鮮戦争という殺戮は、北朝鮮が侵攻して始まったとはいえ、朝鮮民族が自ら進んで選択した歴史とは言えない」【レビュアー私見】これを読んで「この人、頭が煮えているのでは?」と不謹慎な感想をもってしまった。どこをどう捻ると、こんなわけのわからない結論になるのだろうか。前段の「朝鮮戦争という殺戮は、北朝鮮が侵攻して始まった」で史実は十分だ。どうして、「(確かに)・・・とはいえ」と逆接の接続詞が続くのか?当事者である南北朝鮮の見解は別として、第三国(日本を含む)から見た『公平な』解釈は、こうである→「朝鮮戦争という殺戮は、北朝鮮が韓国に侵攻して始まった。そして韓国も、国連軍が北朝鮮軍を38度線から北に押し返したところでやめておけばいいのに、北朝鮮全土を支配下に置こうとして、国連軍司令部の制止を押し切って「北進」した。その結果、中共軍の介入を招き、朝鮮戦争は泥沼に陥った。だから、分断国家は南北朝鮮民族が自ら進んで選択した歴史なのである。」と。国連軍の反攻後、余勢を駆って38度線を越え、平壌を攻略し、あげく中朝国境の鴨緑江に迫ったことで毛沢東の逆鱗に触れ、朝鮮戦争を泥沼に陥らせた『戦犯』は、誰あろう韓国初代大統領・李承晩その人である。朝鮮戦争を起こしたのが北朝鮮(金日成)なら、泥沼にしたのは韓国(李承晩)なのだから、朝鮮戦争こそ正に「朝鮮民族が自ら進んで選択した歴史」に他ならない。どこの底辺大学(失礼)だろうが、著者のような生暖かい論考をレポートしたら、『朝鮮戦争のことを書いた本を10冊読んで、史実を把握してから整合性のある自分の意見を纏めてレポートを再提出しなさい。』と、指導教官に突き返されるだろう。一々上げていくときりがないので、本書の最終ページを引用してレビューを終わりとする。6)p.160「韓国の分断を日本に責任転嫁するような発想は、日本人からすれば面白くはない。だが、もし、文在寅が日本に支配された過去を利用して、曲がりなりにも現代の葛藤を鎮める一歩を踏み出したのだとするなら、どうだろうか。目くじらを立てずに見守りたい。・・・」【レビュアー私見】ここでまた「だが」と、トンデモ説が披露される。最後に、著者の本音が出た。要は、この著者は、朝鮮民族が(韓国も北朝鮮も同じ)反日を利用して国民・民族を統合するのを首肯しているのだ。骨絡みの反日・侮日で凝り固まった朝鮮民族への生暖かい連帯感だけで、説得力ゼロの本を出版する意義が理解できない。著者に問う。あなたは、一体何者か?国民の税金(事実上の)で碌を食んでいるNHKの人間が、国益を毀損しないで頂きたい。【私の本棚より:このジャンルの必読書】※石平 (著) 「朝鮮通信使の真実」のみ公立図書館から借用シンシアリー(著)韓国人による嘘韓論 (扶桑社新書2016/3/2) ★特にお勧めシンシアリー(著)今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る (扶桑社2019/8/2)★特にお勧め倉山満(著)嘘だらけの日韓近現代史(扶桑社新書2013/11/30)★特にお勧め李栄薫(著)反日種族主義 -日韓危機の根源 (文藝春秋2019/11/14)★特にお勧め高 永喆 (著) 金正恩が脱北する日(扶桑社新書2018/7/1)WWUK(著)韓国人ユーチューバー・WWUK 韓国人のボクが「反日洗脳」から解放された理由 (WAC BUNKO 2019/12/14)豊田有恒(著)統一朝鮮が日本に襲いかかる (祥伝社新書 2019/2/1)呉善花(著)韓国を蝕む儒教の怨念: 反日は永久に終わらない (小学館新書2019/8/1)鄭大均(著)在日・強制連行の神話 (文春新書2004/6/22)金 完燮 (著)親日派のための弁明 (草思社 2002/7)宮塚利雄、宮塚寿美子 (共著) 北朝鮮・驚愕の教科書 (文春新書2007/2/20)石平 (著) 朝鮮通信使の真実 江戸から現代まで続く侮日・反日の原点 (WAC BUNKO 2019/11/4) ★特にお勧め石平(著)韓民族こそ歴史の加害者である (飛鳥新社 2016/5/7)黄文雄(著)朝鮮半島を救った日韓併合―いつまで彼らは“被害者”を続けるのか (徳間文庫2006/9)【2020.02.19追記】レビューを書いた後も、著者のスタンスについてモヤモヤした感じが残ったので、改めて最終章「変調、そして日韓激震」だけ、じっくり読み直してみた。気の付いたところを2点、追加する。1)p.211「文在寅に日本国内でつけられた『親北・反日』という響きのよくないレッテルのうち、後者は誤解だが前者は間違っていない。」【レビュアー私見】韓国史上、最悪最強の反日侮日大統領(韓国では反日性向が強いほど愛国者)を捉まえて『反日は誤解』って、池畑さん、あなた、それまずいですよ。なにしろ至高の国民情緒法で親日有罪の国だから、こんどは『NHK元ソウル支局長・池畑修平氏が、文在寅大統領を反日ではないと自著に書き、大統領を侮辱した嫌疑で、韓国警察に逮捕された。』とならないよう、せいぜい気を付けたほうがいい。2)【レビュアー私見】p.255火器管制レーダー照射事件日韓の安全保障環境を決定的に揺るがした、2018年12月の韓国軍艦から日本哨戒機への火器管制レーダー照射事件について、本書では1行、日韓関係悪化現象の一つとして触れただけであり、何ら意味のある論評をしていない。本書が上梓されたのが事件直後ならわからなくもないが、事件から7ヵ月も経って事実関係(少なくとも、日米韓の公開情報)が殆ど明らかになってからのことである。仮に著者が韓国の肩を持とうが自由だが、いずれにしてもこの事件の事実関係分析、事件が起きた背景、事件による日米韓の信頼関係変容について、何ページかを割いて語るべきだった。以上の2点からも、この本は日韓関係時事本として読む価値が殆どないと、改めて認識した次第である。

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